ペット

2008年6月29日 (日)

私だけの ホッとできる時間

40過ぎて 懲りずに 再婚して・・・

また 他人である旦那の好みにあわせて

料理・お掃除・洗濯・お菓子・・・・etc・・・

いろいろと するのは やっぱり 大変despair

最初の結婚は 19歳だったし

何も知らない世間知らずだったから

とにかく 元旦那の好みに合わせることだけに

集中して・・・・

そして 一緒に暮らしてた 旦那の家族の好みも

全部 理解して 合わせようと とにかく

頑張った


だけど それは こちらの一方的な 感情で・・・

肝心の元旦那は 私の好みや 感情など

何も考えてくれず・・・・

ただただ 耐える日々だった

そんな時 息子が小学高学年の時に

「犬を飼いたいsign03

そう 言い出した

もちろん 元旦那は大反対sign01

私も 正直 小さい頃に 犬に噛まれた経験あるから

エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜ と・・・・・


なんとか ごまかしたり なだめたりしてたけど

なんだったかな~ もう忘れたけど・・・

何か約束をさせて 守れたら 飼ってもいい

そう 言った元旦那と私

たぶん どうせ 気まぐれだろうし・・・

なんて 思いもあり 小学生の息子が

じーっと その約束を守るなんて 考えてなかった


だけど・・・

それから 1年ほど経ったある日 息子が

「あれから ちゃんと 約束守ってるよ

 もう 1年以上待ってるよ

 いつになったら うちに 犬が来るのsign02」と・・・

覚えていたんだなぁ・・・・

ちゃんと 小さなことだけど 約束守ってたんだなぁって・・・・

改めて思い返して そう思った

そして やってきた ワンコ・・・・

家の中で飼いたいからと

初心者でも 飼いやすく 抜け毛も少ないという

「マルチーズ」をconfident

可愛かった とにかく 可愛かったheart04

小さな愛くるしい顔と目で 訴え

片時も傍を離れず ついてくるワンコ

だけど ちゃんと トイレとか 噛み癖とか・・・

本を読んで 獣医さんのアドバイスも受け

しつけは 厳しくrock

だけど めちゃくちゃ可愛がりheart02

しばらくして 成犬になった ワンコ

息子も 部活が忙しくなり 帰りが遅くなって

お散歩とか ブラッシングとか・・・

結局 すべての世話は 私になった

だけど 元旦那は書斎にこもりっきり・・・

息子は 私の手を離れ 部活と友達が大事


そんな時期だったから

もう そのワンコは 私の息子同然のように愛した 

とても とても ワンコに癒されたshine


いつも 夜になると 家では一人ぼっちの私

その 私にいつも寄り添い 離れないワンコ

寂しくて 泣いてるときは 顔を舐め

まるで「泣かないで 僕が居るよ」

そう 訴えるような目で見つめてくれた・・・・

ワンコが居てくれたから

寂しい 結婚生活も18年も耐えれたんだと思う

ワンコの存在がなかったら

きっと 息子が 中学生になり

私の 手を離れていった時期に

私の精神はおかしくなっていたと思う

だけど・・・・

大学へ進学した息子が 家から大学の近くの

アパートへ引越し・・・・

私の傍には ワンコだけが 居てくれた


旦那にも やっぱり 時々でいいから

傍に居て欲しい そう懇願しつづけ・・・

居なくなった 息子の 部屋の前で

「もう いい加減 諦めてくれ!

 家政婦でいいじゃないかsign03」と・・・・

18年目に言われた言葉・・・

そんな目でしか私をみていなかったのか・・・

だから もう 諦めて 離婚を決意し

しかし 慰謝料どころか

一円だって持ち出すことも許されなかったから

身を寄せるところが 無かった私

仕方なく 離婚に大反対の母のところに

無理やり 引っ越した

畳の部屋しかない 古い実家にワンコを

連れていくことが どうしても できない

離婚に大反対の母がワンコまでなんて

絶対に ダメと頑固で・・・・


泣く泣く 置いていったワンコweep

「お金貯めて アパート借りたら 絶対に迎えにくるから」

そう 言って 別れたワンコ・・・・

だけど 半年もしないうちに

電話が・・・・

「ワンコ もう死にそうだ・・・

 もうあと何日生きられるかわからないから

 入院してる獣医さんのところに会いにいってくれ」

そう 元旦那から 告げられ・・・


なんでsign02 なんでsign02

もっと 早く教えてくれなかったんだろう・・・

悲しかった 悔しかった・・・

急いで駆けつけると 酸素ボックスに入れられ

横たわり 苦しそうなワンコがいた・・・

だけど 私の姿を見つけたら

起き上がり シッポを思いっきり振って

嬉しそうに 懐かしそうに なんとも言えない顔をした

獣医さんが「奇跡ですね あなたの顔をみたら起き上がれた」

そう 言った・・・・

元旦那が 時々 様子を見にくると 起き上がれず寝たきりの

状態のワンコは ウゥーーーsign03 と 怒る様子をしていたそう


「旦那さんが連れて来られた時は

 もう 手遅れで・・・・

 その日に入院させました。。。。

 完治することのない病気です・・・・

 もし 環境が許せるなら 夜だけ家に連れて帰っても

 いいですよ。こんなに 喜んでいるから。

 あなたと居ることが 一番幸せみたいだから・・・」

そう 獣医さんは 言ってくださった

元気な時から いつも お世話になっていた獣医さん

私のことも ワンコのことも よく 知ってくださっている


幸い その時は アパートに越したばかりだったので

仕事が終わると 裏口から ワンコを抱きかかえ

アパートに連れて帰り 朝までずーっと抱っこして寝てた

朝になると 早起きして また裏口からワンコを獣医さんに

預けて 仕事へ・・・

そんな毎日を過ごした

もう あと一週間も もたない・・・・・

そう 宣告されていたけど

3週間 そうやって過ごした

時々 首だけ起こして 私の顔を舐めてくれて

だけど それが精一杯のワンコ

力なく 横たわっているだけの ワンコ


だけど 3週目に入った頃 

私が仕事お休みで 一日中一緒に居たときに

ワンコが お座りをしたsign03

奇跡が起こり このまま 治るんじゃ・・・sign02

そう 思った 思いたかった


だけど・・・

それから 数日後・・・・

私が残業で いつもより 遅くなって迎えに行って

連れて帰って 30分・・・・

なんだか 傍を離れたくなくて ずっと なでていた

頭を 思いっきり起こし 私の頬に顔を押し当て

バッタリと 倒れ そのまま 息を引き取ってしまった・・・・・


あれから もう 5年・・・・

ずーっと 私が殺した・・・・

置いていったばっかりに 私が殺してしまった

そう 自分を責め続けて 泣いて過ごした


だけど 「千の風になって」

あの歌を聴いたときに なんだか 少しだけ・・・

救われたような気がした

暗い闇の中で 泣いて過ごしてるんじゃなくて

青空を 自由に走り回っているんだろうか・・・と


そう 願いたいと思い

いつも 写真を出しては 泣いていたけど

泣くのを こらえるようになった

私が泣いていたら 青空を飛びまわれないよね・・・

そう 考え直して・・・・・


今では 大切な 大切な宝物

いつまでも 私の心の中で生き続け

あの青空を 大空を 自由に走り回ってるんだ

そう 思いながら 

写真をみて ホッとできる瞬間になった

「元気に 走ってる? 仲間と一緒で寂しくないよね」って・・・

あの歌を聴きながら 写真を見るのが

今の私の ホッとする なんとも いえない

大切な 大切な 時間です・・・・

写真に 癒されている 私です・・・・

ありがとう いつまでも 一緒だからね^^


Photo

愛するワンコ・・・

癒してくれてありがとう


また再婚して 旦那の好みに合わせるの

大変で・・・・

怒らせないようにと 気を使うの大変で・・・


そんな私を 今もまだ癒してくれてありがとう

いつか・・・・

恩返しするからね

傍にいくからね。。。。。

今の私の ホッとできる時間・・・・

私を支えてくれる 一枚の写真と思い出です。。。。。


あなただけの「ホッと一息できるグッズ」を大募集!!

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2008年3月12日 (水)

愛するワンコ

私には 以前の結婚の時に 飼っていた ワンコがいた。

離婚するときに 事情があって どうしても 一緒に連れていくことができずに

元旦那のところに おいてきてしまった ワンコ・・・・

必ず お金を貯めて ペット可のアパートを 探して

また 一緒に暮らそうと思って 頑張った。

お金に異常なほどの 執着心のある元旦那からは 一円の慰謝料もなしだったから

とにかく お金には困った。。。。

そんな思いで 働いているうちに 半年が過ぎ・・・

携帯がなった

「ワンコ 入院した もう 死にそうだ・・・」

なんで?なんで? 入院して数週間もしてからの 連絡だった

すぐに 病院に駆けつけると 起き上がれないはずの愛犬が起き上がろうと

必死になり 半分だけ起き上がり 尻尾を勢いよく振った

「やっぱり あなだじゃないと だめなんですね・・・

 旦那様がいらしても 怒るばかりで 全然喜ばないんですよ・・・」

連れてこられたときには もう ガリガリに痩せ細り 手の施しようがなかったそう・・・

私が居なかったから たぶん かなりストレスになったんだろうな

そして 泣いたんだろうな 泣いて 元旦那に怒られて 叩かれて・・・

一人ぼっちで寂しかったんだろうな・・・

それから 毎日 通って 夜は引き取って 一緒に寝て

朝に また病院に連れて行って 点滴 と いう 毎日

もう 何も食べられなくなってしまっていた・・・

それでも あと数日と言われたワンコは 数週間も私と過ごしてくれた

奇跡が起こるんじゃないかと思うほど・・・ 座って 歩いてくれたりもした

でも ダメだった・・・・・  残業で遅くなって 急いで迎えに行って 家に着いて

30分もしないうちに 頭だけを急にあげて 私の頬に顔を押し付けて ぐったりとなった

それが 最後だった・・・・

待っててくれたんだ お別れを言いたかったんだ そう思った・・・・

それから ずーっと ワンコは 見るのも辛かった

涙ばかりが こぼれた 私が殺したんだって・・・

でも 5年もたって この前 愛犬が夢に出てきた

幸せそうな元気だった頃の ワンコで 笑って 空に向かって走っていった

なんだか その夢は ほんとうのお別れをしに わざわざ 出てきてくれたような気がして

元気をださないと・・・ 泣いてばかりいてはいけないんだと・・・

そう 思った。

愛犬 最初に飼ったワンコ マルチーズ いつまでも一緒だよ

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こういうの見つけましたheart

そろそろ愛犬の写真をいっぱい 載せたいと思ってます^^

dogheartdogheart

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